day(毎日)+lys(デンマーク語で光・明かり)

日本人にも「和」があるように、日本語を話すだけで和が自然と生まれる言語が見えないところで発動してい流ように、デンマークにも同じような根の部分にあることに共感し、人々が肌の色や性格などどうでもよく人を魂で感じている国民性に感化され、このブランドが生まれました。

Jante Law(ヤンテロウ)

北欧の人、特にデンマーク人はこれを気にしているんだ」。そう言って教えてくれたヤンテロウとは、1933年にデンマークのライターのアクセル・サンダモセ氏が考えたコンセプトです。デンマーク人なら誰もが一つや二つは覚えているそうです。
1. Don’t think that you are special.(自らを特別であると思うな)
2. Don’t think that you are of the same standing as us. (私たちと同等の地位であると思うな)
3. Don’t think that you are smarter than us.(私たちより賢いと思うな)
4. Don’t fancy yourself as being better than us.(私たちよりも優れていると思い上がるな)
5. Don’t think that you know more than us.(私たちよりも多くを知っていると思うな)
6. Don’t think that you are more important than us.(私たちよりも自らを重要であると思うな)
7. Don’t think that you are good at anything.(何かが得意であると思うな)
8. Don’t laugh at us.(私たちを笑うな)
9. Don’t think that anyone of us cares about you.(私たちの誰かがお前を気にかけていると思うな)
10. Don’t think that you can teach us anything.(私たちに何かを教えることができると思うな)
11. Don’t think that there is something we don’t know about you.(私たちがお前について知らないことがあると思うな)

このヤンテロウについて多くのデンマーク人に「これを初めて聞いたときのことを教えてくれない?」と聞いても、誰も答えられる人はいません。
日本人が礼儀正しさを大切にしていて、それが国民性であるように、デンマーク人にとってもヤンテロウの平等に価値をおくのは国民性だと言うのです。